アジア経済の動向

皆さんこんにちは。
このブログでは私と一緒にアジア経済の動向を探っていこうと思います。
今日からよろしくお願い致します!

では早速、7日に中国工業情報省・国家発展改革委員会・財政省がロボット産業の発展に関して、5ヵ年計画をまとめました。この5年で技術革新能力と国際競争力の強化を図り、製品性能と品質を国際レベルまで引き上げる目標を打ち立てています。

特に中国は製造業の自動化を行える、アームロボット等10種類に重点を置き、物流のスマート化を支えることができるものを強化していくみたいです。
また、中国産のロボット品質信頼性を高め、市場シェアの拡大と主力企業の競争力向上に努めるようです。政策面では、財政・金融・市場環境整備などの支援に加えて、ロボット専門といった教育や職業訓練なども実施していく方針であることも発表しています。
このように政府が大々的にロボット産業を支えていくみたいです。中国と言えば、世界で一番人口の多い国ですから、その国が一国をあげて産業を支えるとなると、成長も著しくなりそうですね。

現に2014年には、中国メーカーの販売台数が前年比77・1%増の1万7000台に拡大しています。また、その後も著しく成長しており、これからが楽しみになってきています。

また、中国だけでなく、日本のロボット産業も発展してきています。最近では、ソフトバンク社が出している「Pepper(ペッパー)」というロボットが人気です。また、人そっくりなロボットなど出てきていましたね。日本では、産業などより人とのコミュニケーション、人工知能よりのロボットが盛んなのでしょうか・・・?
こちらも今後が楽しみなところです。