アジアのテーマパーク

少し前に、上海ディズニーランドが話題になりましたが、実は今アジアではテーマパーク戦争が起こっているんです!
特に東アジアの日本、中国、韓国では立て続けにテーマパークができたりできる予定のものがあります。
上海ディズニーランドができたばかりの中国では、北京に東京オリンピックが開催される2020年にユニバーサル・スタジオ・ジャパンの2倍の広さを誇るユニバーサルスタジオができるらしいです。
そして、韓国にも2年前に済州島にできたハローキティアイランドが大盛況なことから、2018年に向けて春川市にハローキティをモチーフにした観光施設ができる報道もあるようです。その近くには、レゴのテーマパークもできるらしく、平昌の冬季オリンピックでは増加した観光客が流れてくることが予測されます!

東アジアでオリンピックか立て続けに開催されることから、テーマパークが作られていくと考えられますが、それだけではなく、国際観光客は年々増加していて、中でも経済成長が著しいアジアではその増加していく観光客を勝ち取っていかなければならないのです!

日本も負けてられません!
しかし、沖縄に作るといわれたユニバーサルスタジオも中止になり・・・注目されているテーマパークは意外なところにありました!
トリップアドバイザーで、「アジアのアミューズメントパーク10位」の中で3位にランクインをした千葉県船橋市の「ふなばしアンデルセン公園」です!
アトラクションは一切なく、大きな遊具やアスレチック、動物と触れ合えたりボートに乗ったり・・・
東京オリンピックでは東京ドーム6個分の敷地が人でいっぱいになるのでしょうか!注目ですね!