イギリスEU離脱によるアジアへの影響

つい先日、イギリスがEUを離脱し世界的なニュースになりましたね。
今回は、イギリスEU離脱によるアジアへの影響を考えてみましょう。

そもそも、なぜイギリスがEUを離脱したのかはご存知でしょうか?
主な理由は3つあります。
・移民問題
・EU内の経済格差
・非現実的な法律
移民問題では、大量の移住により、病院や小学校の対応ができなくなり、質も落ちました。
また、経済格差ではお金のあるイギリスがスペインやギリシャの高速道路を作るための費用を出すなど、イギリスにほとんど利益がないことにお金を吸い取られていました。
確かに、離脱したい気持ちもわかる!と思いますが、離脱派と残留派では、地域や収入によって意見が割れていたようです。
イギリスの国民、みんなが賛同した離脱ではなかったようですね。
残留派の代表格キャメロン首相は残留しEUの中で特別な地位を確立できるように交渉し離脱派の不満を解消しようという考えだったとか。
私がイギリス国民だったら、かなり悩んでいただろうな・・・。

さて、そんなイギリスのEU離脱によるアジアの影響ですが
まず日本への影響は、東証の日経平均株価を1200円以上下落させ、円相場を一時1ドル=100円を超える円高にさせました。悪い影響の印象が強いですが、円高が進んでいるので、輸入品の値段は下がり、旅行に行きやすくなります!

そして、アジアで一番影響を受けていると言われている国が、シンガポールです。
シンガポールや香港は市場開放の度合いが高いので金融市場の動揺を受けやすいようです。

イギリスは遠い国の話ですが、経済やお金の流れを見てみると、しっかり影響を受けていますね。
日本でも18卒の就活が氷河期になるなんて話も出ています。
若い人たちも、他人事ではなさそうですね!