カジノの業績

先日、ニュースでマカオのカジノ収入が前年度月比較で4.5%減だった記事をみました。
マカオと言えば、今やアジアだけでなく世界を代表するカジノ。収益も相当なものです。
4.5%減と言われてもピンときませんよね。
これを日本円にすると「約2,278億円」!
規模が大きすぎて、もっとわからなくなりますが、東京ドームが約350億円ですから、なんと6個も建設できるくらいの金額なんです。
アジアではほかにも、フィリピン・シンガポール・韓国・マレーシア…と意外と多く存在します。

日本でも、東京オリンピックにむけてカジノ建設の動きがありましたね。
廃案にはなりましたが、再提出でどう扱われるのか。

しかし、実は日本ではカジノよりもさらに上をいくギャンブル大国と言われている一面もあるらしいのです。
日本では、ギャンブルといえば「パチンコ」「競艇」「競輪」「競馬」そして「宝くじ」。
この中の「パチンコ」は、売上高が2010年度では
19兆4000億円!!
カジノに匹敵しますね!
カジノの必要性って…と考えてしまいます。

海外ではパチンコ店はほとんどありません。
理由はいろいろありますが、「長時間、国民が働かなくなる」ということで法律で禁止にしているところもあり、普及していないそうです。

長時間の依存度が高いパチンコ店が多い日本では、さらにカジノ導入が決定されると国民はどうなってしまうんでしょうね。