アジアの時代が!

こんにちは。

今回お話しするのは、21世紀にはアジアの時代が来るということであったり、TPPやASEANについてお話ししようと思います。
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上の図を見ていただきたいのですが、上の図ではアジアのGDPについて言及されています。上の図から明らかのように、年々アジア全体のGDPは増加していくことが分かります。2050年における世界のGDPに占めるアジアの割合が約半分になることが分かっています。

話は変わりますが、TPPがもたらすASEANの危機についてお話します。
ASEANの中で、TPPに参加している国として、ベトナム、ブルネイ、シンガポール、マレーシア、さらに参加していない国として、ラオス、インドネシア、フィリピン、カンボジア、タイがあります。
つまり、AECが発足して団結力が増したのにも関わらず、TPPによりASEANがまた分裂しかねない状況に陥ってしまいます。
実は、これはTPPにいえる状況だけではなく、中国が推し進めるRCEPにも言えることなのです。以下の図を見ていただくと一目瞭然です。

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TPPで分裂するものと、RCEPで分裂するもの。せっかくの団結がパーです。
日本やオーストラリアなどはどちらにも属していますが、この争いをうまくくぐりぬけるには、密な交渉が必要になってくることは明らかですね!