サイバー防衛ラボ開設

こんにちは。
今回お話する内容は、シンガポールがサイバー防衛ラボ開設についてお話したいと思います。
近年、アジア全体はもちろんのこと、シンガポールへの注目も集まっています。実際に日系多国籍企業や欧米系企業等がシンガポールでの事業拡大に力を入れています。
したがって、今回もその注目が集まっているシンガポールで、気になるトピックで合ったサイバー防衛ラボ開設についてお話していきたいと思います。

シンガポール国立大学と通信最大手シンガポール・テレコムがシンガポール国立大学のコンピューティング学部にサイバーセキュリティー研究室を立ち上げると発表したそうなのです。この研究室の目的は、個人や企業、政府機関をサイバー犯罪から守るためのデジタルソリューションの研究・開発を行うことだそうです。詳細目的は、Iサービスのプロバイダーがリアルタイムでサイバー攻撃を検出するためのデータ分析技術を研究だそうです。さらにこの研究室は、国家研究財団の支援のもとではあるが、5年間で32億円を拠出するそうなのです。

この内容は、日本の通信研究機構と比べると、それほど大きくないと感じたのですが、世界の名目GDP(USドル)ランキングでの比較を考えた時に、日本は3位にいるのにシンガポール39位と考えると32億円は大きいのかなと個人的に感じました。
最近サイバー攻撃が激化して、日本も何百億という単位で年間にサイバー攻撃に合ってます。そういうことがシンガポールでもおそらく起こっていて、今後より多くのサイバー攻撃が起こり、技術もどんどん向上してく。国の統制を考えた時にサイバー研究所を作ることはとても重要な事柄になっていくと考えての研究所設立だと感じました。
日本もサイバー攻撃が年間に何百億という攻撃に合っていることは皆さんご存知でしたでしょうか。この数は、いくら技術が進んでいるからと言って数が大きすぎて対応できる人も労力も限られてきます。ですので、日本も義務教育期間にプログラム学習させる等の処置を取っているように感じます。
今後当分の時代はITが欠かすことがないように思えます。我々も必要最低限の知識は持ちある程度対処できる力と判断力を持つことが、今後自分の身や家族の身を守るものになるかもしれませんね。